コレサワのライブを観た

diary

28日に大阪に行った。コレサワのライブのためだ。

本当は名古屋で観たかったが、観る気になった時点ではチケットがもう売り切れていた。

コレサワはアコギを持ってステージに登場した。注意書きをよく読んでいなかったので知らなかったが、全編がコレサワ本人による弾き語りで構成されていた。ライブハウスでバンドサウンドを堪能するつもりで乗り込んだので少々あてが外れた感はあったが、とてもよかった。

好きな曲もたくさん歌ってくれた。何故だか胸や下顎がぶるぶると震えた。一緒に歌おうと思ったのに上手く声にならなかった。

思えばちょうどコロナ禍が始まった辺りの時期に私はコレサワの音楽を聴き始めた。それ以来、辛いことや悲しいことや不安なことが本当にたくさんあって、音楽が聴ける日はひたすら音楽を聴き続けた。コレサワしか聴けない日もあった。私の心は確実にコレサワの音楽に助けられていた。溢れ出した涙は、コレサワへのそんな感謝の気持ちが具現化したものなのだろうと思う。

また、歌詞を聴いていても何となく分かっていたけれど、コレサワという人は本当に優しい人なのだろうと思った。MCはとても温かかった。

私を支えてくれている強く優しい人よ、これからも多くの歌を聴かせてほしい。