さくら(カードキャプターさくら及びツバサ)といい、のだめ(のだめカンタービレ)といい、あかね(らんま1/2)といい、ショートカットのヒロインを好きになったことが今のボブ好きへの大きな一歩だったのかな、とふと思った。
無意識の中で綾波レイにも憧れてた気がする。好きなのはアスカだけど。
だから、別にロングのキャラに惹かれないというわけじゃない。
私の中での永遠のヒロインランキング第一位はウィンリィだし、
少女漫画界で最もヒロインらしいヒロインは蘭世だと思ってるし、
瑠璃さんなんか男前でかっこいいけど時代が時代だからスーパーロングだ。
(尤も、瑠璃さんについてはコミカライズを担当した山内先生が現代風に描いてくださったイラストがミニマムショートヘアって感じで、そして当時の私は動揺をしばらく持て余していた)
セーラームーンについては…少なくとも幼稚園の頃は、地面に着かないかずっと心配してた気がするな…。
お団子部分の処理についてもずっとずっと気になってたな…。
あ、おジャ魔女はももこちゃんが一番好きです。髪長いよね。そしてあの輪っかどうやって作る(留める)のか気になってたわ…。
え~っと、話を戻すと、
何というか、女の子の可愛さは髪の長さでは決まらない、ということにアニメを通して気付けたな、と。
あっでもここまで書いて唐突に思い出したけど、私中学まで親によくショートにされてたじゃん。
伸ばそうと思ってもすぐ切られてたからロングには結構憧れてたじゃん。
あれ何?
ドライヤーとかヘアアレンジとかがめんどくさかった的な?
あるいは、親は私が「性別に捉われないように」つって色々考えてたらしいけど、それ?
てか、幼少期の人間が見せる(しかも人格形成に影響が出ることを心配されるような)融通の利かなさって、何?
あと、年の近い弟がいて、昔は顔もよく似てたから、男の子みたいな髪型だと余計に双子と言われて本当に嫌だったのも付随して思い出した。
服装も、冬は特に男の子と変わんなくて、トレーナーに長ズボンって感じだったな。
女の子らしい格好、本当はしたかったんだぞ。
でもあんまり可愛らしい服は買ってもらえないからいつの間にか似合わないと思い込んでいったんだったなあ。懐かしい。
また脱線した、いいですこれは別の話です…。
そう、髪の長さの話。
そういうわけでロングには憧れを持ってた。
しかし、中学校で考えが変わったのだ。
頭髪検査がとってもとっても怠くてショートの方が楽できることに気付いて、そこからボブってよくない?になっていったのを思い出した。
初めて美容室行ったのもそれくらいの時期で、確か自らボブを志願した覚えがある。
はいはいはい。
前ピンすんなとか、前髪は眉より長くするなとか、触覚(耳より前に出しておく横髪。今思えば可愛くもないし謎文化だったな…)出すなとか、耳より上で結ぶなとか、ものすごくめんどかったなあ。
考えても意味わかんないよな。理由を言え理由を。(ちなみに母校は下着の色検査もあった)
色々思い出すねえ。
なんかめっちゃ変な方向に話が進んでるけど、とりあえずショート楽よね。
運動するときに結んだりゴムの跡ついて萎えたりしなくてもいい。
姿勢変えても視界良好だし(まあ、ボブくらいになってくるとちょい邪魔)。
ドライヤー短くて済むし、いちいち髪型考えなくて済むし。
そのままでキマるというところが素晴らしい。
寝癖つくとめんどいけどね。
今もねえ、何故かある部分の髪がしつこく跳ねまくってて毎日大変なんだよねえ。
ドライヤーの段階で跳ねるから、寝癖直しでもどうにもならん。
切ったばっかだからもうちょい伸びると変わるかな…。
今回のカラーで髪が結構傷んだからしばらく我慢かも。
あーあ、漫画アニメのキャラはいつも髪型整ってていいよなあ。