呑々日和

diary

最近よく「酒を呑みたい」という気持ちになる。

ちょっと前までは「1人で飲んでも虚しい」とか言ってたはずなんだけどな。

そもそも、成人するまでは絶対に酒が飲めない人間だと思っていた。
中1くらいの時にブランデーか何かが入ったボンボンをこっそり食べて二日酔いになったことがある。気分は悪いし頭はガンガン痛むし、最悪だった。酒を自分から飲むなんて有り得ないことのはずだった。

二十歳の誕生日、りんご酒を親からプレゼントされ、ていうか誕生祝いディナーで強制的にワイン(それも赤!)を飲まされ、
そのどちらでも動悸が激しくなったので、
「ああやっぱり自分は両親よりも酒に弱いな、あんまり飲んじゃいけないな」
と思った。

んだけど。

今日、ワインを買って帰った。
グリューワインでもサングリアでもない、赤ワイン。チリ産のピノ・ノワールである。

美味しい。

いつの間にこんなことに…?