最近は

diary

2ヶ月ほど前から新型コロナウイルスの影響で在宅勤務になったので、勤務中に音楽を聴き放題になった。Spotifyは親友。

元々そんなに「何でも聴く」ってタイプではなかったけど、流しておく時間はたくさんあるので、あんまりちゃんと聴いてこなかったアーティストも聴いてみようと心がけてはいる。

とはいえ結局毎日同じような感じになってしまっている。
多いのはPentatonixとコレサワ、あと『鋼の錬金術師』の旧版アニメの主題歌8曲。

PTXは英語だし程よく賑やかなので作業BGMとしてかなり気に入っている。ただ素晴らしいグルーヴのおかげでノリノリになりすぎちゃうし、英語とはいえカースティのパートは歌える曲も多いので歌っちゃうのには気をつけなきゃ。

コレサワについては別に書こうとも思ってたんだけど、かわいいしかわいいだけじゃなくて元気になれるのでいい感じ。バラードちっくな曲もまあまああるけど聴き慣れてくるとあんまり眠くならない。でもメンタルの状態によっては死ぬ。あとやっぱり歌っちゃう。

ハガレンの主題歌はもう10年以上聴いてるけど何だかんだ飽きないし、かっこいいし、耳に馴染んでるし、眠くならないし、あんまり歌いたくもならないし、だから作業が捗る。ただ8曲なものであんまループしてると飽きる。

新アニメ版はねえ、イメージが私の中で悪すぎるからあんま聴かない。ていうかOP・ED映像を思い出してダメなんだよね。曲は良いの多いんだけどねえ〜。新旧連続でかけることならたまにある。これは、8曲よりは飽きないから、あんまりプレーヤーをいじらず作業したいけどハガレン聴きたいって気分の時のための処置。
ハガレンの主題歌みたいな使い方をポルノグラフィティの青と赤でやることもある。

あとは何聴いてるかな。
嵐を適当にシャッフルすることもある。ニノの声を探してうっとりする簡単なお仕事。

日本のトップ50はたま〜にシャッフルする。なんかつらくなる(あとちょっと飽きた)のであんまり長時間聴くことはない。つらい曲皆好きだよね。皆つらいんか、それとも全然つらくないから曲聴いて擬似体験してるのか…。

邦ロックのプレイリストは大体日本のトップ10みたいな感じだけど聴きやすかったな。ロックばっかだからこっちの方が好きかも。あと同じアーティストばっかじゃないし。

気分によってはクラシックを聴くこともある。ピアノ曲かバイオリン協奏曲が多い。クラシック聴いてるとそういやあの曲好きだったな〜とかずるずる探し始めちゃうのであんまりよくないかもしれない。

洋楽聴くか〜と思ってレッド・ツェッペリンを流してみたこともあった。見事に全部知らなくて、完全にBGMになってしまった。
全然知らないアーティスト流すやつ、あんまり勉強とか発見とかは出来ないけど作業BGMとしてはうってつけなのである。何せ知らないから何の感情も湧かない。それで良いのかって感じだけど、仕事中だからね…。

昨日は午前中LISAを聴いて、午後は椎名林檎を聴いてた。

LISA、紅蓮華出るまで全然聴いたことなかったけど好きかもしれない。
アニソンって程よく賑やかで私には馴染みやすい。アニソンにも寄るけど、ロック調の萌え声じゃないやつ?ランカは萌え声?萌え声って何?

椎名林檎、よく考えたらあんまりちゃんと聴いたことなかったんだよな。
名古屋来てから結構聴くようになった。
無罪モラトリアムって1999年なのね…。
1998年〜2000年の音楽シーン、すごいな。椎名林檎も宇多田ヒカルもaikoもポルノグラフィティも嵐もここら辺でデビューしてるんだなあ。浜崎あゆみとか倉木麻衣とかCrystal KayとかAIとかMISIAとか、まあ他の年代みてもそんな感じになるんかもしれんけど、なんかゾクゾクする。語彙がない。